どうやら夫がデリヘルさんを呼んだようです。

どうやら夫がデリヘルさんを呼んだようです。

夫の風俗問題勃発\(^o^)/まだ途中

進捗20 B探偵事務所面談後の感想と考察

【B探偵事務所面談後】 

スッキリする部分もあり。

モヤっとする部分もあり。

そんな感じで面談を終えて帰りました。

 

終わった時点では、話せてスッキリの部分の方が若干上でした。

しかし、あまりの高額。

払えなくはないが、払えないみたいな。

 

任せたいような任せたくないような。

 

その思いのもとはすぐ解りました。

良い人でもあった。B探偵事務所の捜査力の具体性はないけど、この大手だからできそうな事もある。

料金さえもう少し安かったら、もしくはされこがお金持ちなら任せよう!となっていたかもしれません。

されこは探偵は初めてですし、信頼していた夫の裏切りに混乱真っ只中でしたし。

白黒付けたかったです。

 

ですがあそこで契約できなかった根底は

「全面的に信頼を寄せれない。」です。

 

これは大きく感じました。

 

親身になってくれない、悩みに共感してくれない、ではなく、信頼できない点がいくつかあったので帰ってさらに調べて 考えて

やっぱり!!

と思いました。

 

 【されこの中に疑問が残った点】 

①初っ端から聞かれる個人情報

初っ端にに夫の会社名(職種ではなく正式な会社名、所属部署、役職、生年月日)を聞かれました。

はっきり言ってこの時点では必要ありません。

初っ端です。

話を具体的に聞くにつれ必要になり聞かれるならまだ解ります。

素人判断ではなく不自然でした。

調査して欲しい内容、日程、状況を聞かれた上なら納得できたかもしれません。

になみに、調査は出張先で会社からの尾行ではないと言いましたが、名前だけで夫君の収入の目安が付かなかったのか、会社の様子(自社ビルかみたいな感じの事)も聞いてきました。

しかしこれは…

相談者の財力を測ったようにしか思えません。

料金の説明の際、最初はかなりの高額でした。

されこは驚きました。

それに対する理由は、これくらいは必要。チャンスを逃したら危険。素人さんは皆そう言うが、プロからすると必要な金額だと言うもののみでした。

確かに、プロからすると必要なのはなんとなく理解できました。

しかし、ここで問題です。

されこは、真面目に家計簿をすべての明細を書き、通帳にもなぜ下ろしたのかメモるほど家計管理が大好きです。

夫君とされこの収入は一元化され、そこから支出するので、内緒で使えるお金はありません。

されこの独身時代の貯金から出すか人に借りるしかありません。

調査に夫君の収入はあてにするつもりはありません。

たとえ夫君が黒でも、これは自分のお金で出すものだと思っていたので、正直にお金が用意できなかもしれないと言いました。

すると、それまで頑としてここは見ないと調査は難しいと言っていた所を削るアイデアを出しました。

削りつつ、本当は見た方が良いと言っていたので、本当に本当は必要だったのかもしれません。

しかし、最初は高額。その後下げる。

やり方は悪徳業者と何ら変わりません。

ここは悪徳業者ではないと今も思っています。

実力のある探偵事務所なんだと。

 

しかし、営業の手段の一つに巧妙にそれをめり込ませているのではと感じました。

 

正直ガッカリです/(^o^)\