どうやら夫がデリヘルさんを呼んだようです。

どうやら夫がデリヘルさんを呼んだようです。

夫の風俗問題勃発\(^o^)/まだ途中

【隙間の小話】お饅頭に罪はない

遅い時間でしたが、おつまみのチーズを取りに冷蔵庫を開けた時、ふとお饅頭が目に入りました。

 

疑惑の出張の少し前に、夫君はもう1個出張に行っていて、されこに買って来てくれたお土産のお饅頭でした。

 

されこには少し懐かしい味でした。

 

1個だけ残っていたソレを取り出し、包みを開けたところ、乾燥してカピっとなっていましたが、

昭和生まれのされこは食べ物を捨てるのに大きな抵抗があり、手に取ってみました。

すると、カピカピですが中心はそこそこ柔らかそうなので口に入れました。

ダイエット中ですがそこは堪忍。

表面以外は思いの外柔らかく、変わらず甘くて美味しかったです。

 

されこはそれを咀嚼しながら、甘いなーと思いながら、美味しいなと思いながら、ポロッポロ泣きました。

 

疑惑の出張が初めてならば、まだされこを裏切ってない夫君が買って来てくれた最後のお土産です。

まだ幸せだったされこが、久しぶりで嬉しいと貪り食ろうたお饅頭です。

 

あの日の2人はもうこの世界のどこにも居ません。

 

明日仕事なのに泣いちゃって止まらないなー。

目が腫れたら恥ずかしいなぁ。

冷静に考えても涙は止まらないです。

こんなことなら昼間に食べてれば良かったな。

明日仕事で良かった。

仕事場が好きだから、良かった。

疑惑に気付いてからの初出勤。

いつもと同じでいれるかな。突然涙出たりしないかな。

不安だけど、早く職場に行きたい。

皆んなに会って、大量の仕事に追われたいな。